ロボットレストラン3

帝国華撃団を唄う

前回までのあらすじ:ロボットVSカンフーパンダの死闘から100年、地球はロボットに制圧され、「ブレードランナー」のようなセクシーガールズ、ロボットたちの宴と化していた。そんな中、地下で暗躍する帝国華撃団が動き出そうとしていた...

 

 ざっくり、このショーの物語を解説するとこんな感じである。ロボットダンスが終わると客席上方にレディたちが滑空してきた。何が始まるのかと思いきや、奥の門が開き、戦車と飛行機が出現するのだった...

 

 

 なんとサクラ大戦を知らなくともこの曲に聴き覚えがある。「檄!帝国華撃団」の曲と共に飛行機が出現。モニターにはレディたちが戦場で銃をぶっ放す。どこぞのC級映画かと思わせる描写が!真の機能的なロボットとは、人型ではなく戦車や飛行機だったのだww

 戦車のお出まし。こんなに大きなマシーンたち、どこに収納するのだろうと思うぐらい沢山あったなー

 戦車の上にはレディがいっぱい。あれ、飛行機が真上を滑空するよ、レディよ頭上注意せなあかんよ!

 飛行機の下にぶら下がっていたレディたち。飛行機がタンクを通過するときだけ、タンクに飛び移る。こんなんじゃ、戦争に勝てないぞ。んっ「欲しがりません(場所)、勝つまでは?」意味合いが違うぞいw

 結局私もペンライトをぶんぶん振り回し、「ていこ~くかげきだん~」と大熱唱して幕を終えた。文化祭の終焉同様、祭りの終わりはひどく切なくなるものだ。セクシーでワイルドでシュールかつサイコーに面白かったショーに顔がほてりつつ帰路につくのだった。

 ロボレスのトイレはゴージャス。金メッキが便器にまで塗られていて煌びやかでした。

 P.S.ロボレスの隣は「ギラギラガール」という怪しい店がありました。